東山 敬司(ひがしやま けいじ、1948年7月28日 - )は、主に1960年代末から1970年代末頃にかけて活動していた日本の俳優。本名同じ、身長181㎝(1969年当時)。 埼玉県大宮市(現・さいたま市)出身。父は自転車の部品を作る工場を経営していたが、当人が4歳の時に事業に失敗、その後も父がギャンブルに凝った末に破産、実質上、一家は全てのものを失ったことで大宮を出て、当人と姉の二人だけは親類の家へ預けられ、後に東京都杉並区荻窪に転居。 本人曰く、「近所でも評判の暴れん坊で、ガキ大将」という少年時代を過ごす。小学生の頃から映画好きで、頻繁に映画館に通っていた。 杉並区立若杉小学校→杉並区立天沼中学校を経て東京都立西高等学校を卒業、一年浪人後、早稲田大学商学部に進学。
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