吉田 公一(よしだ こういち、1940年10月31日 - 2018年7月29日)は、日本の政治家。 衆議院議員(4期)、農林水産副大臣(野田第3次改造内閣)、衆議院農林水産委員長、農林水産大臣政務官(菅直人第2次改造内閣)、練馬区議会議員(2期)、東京都議会議員(3期)を務めた。 東京都練馬区出身。東京都立農芸高等学校、宇都宮大学農学部卒業。1963年に東京都庁に入庁し、経済局に勤務するかたわら明治大学政治経済学部に入学するも、明治大学は1966年に中退した。1967年から参議院議員・石井桂の秘書を務めた[要出典]。1971年、統一地方選挙で練馬区議会議員選挙に立候補し、初当選し、2期務める。その後、参議院議員・原文兵衛の秘書を経て、1981年の東京都議会議員選挙に練馬区選挙区から立候補して当選し、都議を3期務める。
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