谷 博之(たに ひろゆき、1943年7月6日 ‐ )は、日本の元政治家。 参議院議員(2期)、法務副大臣(野田第2次改造内閣)、栃木県議会議員(4期)、宇都宮市議会議員(2期)を務めた。 徳島県徳島市生まれ。宇都宮大学農学部卒業。 大学卒業後、民間企業に就職したものの10ヶ月ほどで退職し、日本社会党専属職員を経て、稲葉誠一衆議院議員の秘書として本格的に政治の道に入る。1979年に宇都宮市議会議員に初当選。宇都宮市議を2期8年務めた後、栃木県議会議員に当選。県議は4期14年務めた。 2001年、第19回参議院議員通常選挙に民主党公認で栃木県選挙区から出馬し、初当選。2007年の第21回参議院議員通常選挙では、国民新党の推薦も得て栃木県選挙区で再選。
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