上島 康夫(うえしま やすお、1962年4月2日 - )は、東京都出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。 12歳からサッカーを始め、16歳の頃より読売クラブのユースチームに所属。読売ユースでは戸塚哲也、都並敏史の一学年後輩に当たる。高校三年時の1980年にトップチームへ登録され、日本サッカーリーグ(JSL)デビューを果たす。得点感覚に優れたストライカーとして、JSL、JSLカップ、天皇杯と国内全てのタイトルで優勝を経験するなど、読売クラブ黄金時代に活躍した。 1981年、タイ・バンコクで行われた第22回アジアユース選手権の日本代表に選出。 JSL1部通算69試合出場16ゴール 4アシスト。
出典:ウィキペディア「上島康夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
