小林 皓正(こばやし こうせい、1937年8月21日 - )は、福島県会津出身のフリーアナウンサー。 神代高校卒業後の1956年に中央大学法学部へ進学し、在学中は読売新聞で昼間アルバイトをしながら夜間通学していた。 大学卒業後の1960年に日本短波放送へアナウンサーとして入社するが、大学を夜間通学していたため「それなら、昼間は会社へ」と、4か月早くから出社していた。月曜日から土曜日までの午前中は先輩からアナウンスの講習を受け、時には兜町の東京証券取引所へ、株の値読みの放送をしに出かけたりしていた。ある時に、競馬放送をしている先輩アナウンサーに「競馬場に来ないか」と声をかけられたのがきっかけで、土曜日は午後、日曜日は朝から競馬場に行くようになった。
出典:ウィキペディア「小林皓正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
