三木 千壽(みき ちとし、1947年1月19日 - )は、日本の工学者。東京工業大学名誉教授、東京都市大学名誉学長。工学博士、技術士(建設部門)、土木学会認定特別上級土木技術者(鋼・コンクリート)。専門は、構造工学、鋼構造学、橋梁工学。徳島県出身。 東京工業大学(1979年5月)工学博士論文の題は「鋼橋梁部材の疲れ強さ評価に関する基礎的研究」。 父は農林省の農業土木技師で、転勤が多く、頻繁に引っ越し。徳島県で生まれ、小学4年生の夏休みまでは山口県で育った。その後、東京都練馬で中学2年まで育ち、中学3年で広島県に転居。広島大学附属高校に入学するが、高校1年の途中でまた父が東京に転勤になり、東京都立大泉高校に転校した。
出典:ウィキペディア「三木千壽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
