山内 惟介(やまうち これすけ、1946年8月18日 - )は、日本の法学者。専門は国際私法・比較法。博士(法学)、中央大学名誉教授。フンボルト賞受賞者。名誉法学博士(ドイツ・ミュンスター大学) 1946年、愛媛県生まれ。東京都立小松川高等学校卒業、1971年3月、中央大学法学部法律学科を卒業した。その後は同大学大学院法学研究科民事法専攻修士課程に進み、桑田三郎の指導を受けた。1973年3月、 同課程を修了(法学修士の学位取得)。 卒業後の1973年4月から1977年3月まで、東京大学法学部助手(文部教官・外国法文献センター勤務)に任官。1977年4月、中央大学法学部専任講師に採用される。1978年4月に同助教授、1984年4月に同教授に昇任。
出典:ウィキペディア「山内惟介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
