常見 陽平(つねみ ようへい、1974年4月4日 - )は、日本の労働社会学者、働き方評論家。千葉商科大学国際教養学部准教授、HR総合調査研究所客員研究員。 北海道札幌市出身。両親ともに歴史学者。母はイギリス史を専門とし、北海学園大学人文学部教授などを歴任。父は北海道大学教員であったが、本人が小学5年生のときに病死した。北海道札幌南高等学校を経て、一橋大学社会学部入学。のち商学部に転部し、竹内弘高ゼミナールに所属。学生プロレスサークル「一橋大学世界プロレスリング同盟(HWWA)」にも所属し、サークルの同期に中川淳一郎が、後輩に橋本吉史がいる。一橋大学商学部卒業後、1997年リクルートに入社。『とらばーゆ』編集部などを経て退社し、2005年株式会社バンダイに転職。
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