小森 正幹は、日本の造園家で、元地方公務員、小説家。 東京都に生まれる。東京都立立川高等学校を経て1967年、京都大学農学部林学科(造園学・環境デザイン専攻)を卒業した。神戸市役所に入庁し、1992年当時は土木局公園緑地部大規模公園建設事務所長、建設局公園砂防部長を務めた後に退職した。その後は神戸市公園緑化協会相楽園園長などを務め、神戸市で公園緑地の事業に関与した。 2005年に、第27回日本公園緑地協会北村賞を受賞した。 携わった代表作に神戸市しあわせの村や布引ハーブ園など(全体プラン、設計、施工監理から管理運営までを担当)、神戸市花と彫刻の道やフラワーロードなどがある。また、神戸市内の案内小冊子『花を巡る文学散歩』を12年かけて上梓した。
出典:ウィキペディア「小森正幹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
