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長

長谷川康夫

はせがわ やすお
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長谷川 康夫(はせがわ やすお、1953年〈昭和28年〉6月12日 - )は、日本の劇作家、演出家、脚本家、映画監督。妻は女優の大橋恵里子。 北海道生まれ。銀行の管理職であった父親の転勤で、幼少期は道内各地を転々として育った。北海道札幌南高等学校卒業後、早稲田大学政治経済学部に進むが中退。向島三四郎・知念正文主宰の劇団「暫」に入団し、つかこうへいと出会う。 在学中から劇団つかこうへい事務所に属し、74年「初級革命講座飛龍伝」でデビュー。劇団「暫」に所属のまま、風間杜夫、平田満らと、つかこうへい作品のほとんどに出演。『いつも心に太陽を』、NHKドラマ『かけおち'83』で主演。また、『蒲田行進曲』のヤスのモデルとして知られ、経歴等のキャラクター設定は長谷川のそれから取られている。

出典:ウィキペディア「長谷川康夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋