服部 一成(はっとり かずなり、1964年12月24日 - )は、日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー。2015年から多摩美術大学グラフィックデザイン学科教授。東京都生まれ。 1964年12月生まれ。東京に育ち、少年時代は野球選手を志していた。中学時代にイラストレーターという職業を知り、和田誠や湯村輝彦の作品に憧れを抱く。その後、当時隆盛であったパルコや西武百貨店をはじめとしたセゾングループの文化活動に影響を受け、仕事を通じてそうした文化の様々な場面にアクセスすることのできるグラフィックデザイナーという職業に憧れが移っていった。また、4歳上の姉からの影響もしばしば語っている。1982年、武蔵高校の3年生の時にすいどーばた美術学院の夜間部に通い始める。
出典:ウィキペディア「服部一成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
