藤野 陽三(ふじの ようぞう、1949年9月27日 - )は、日本の工学者。専門は、橋梁(特に長大橋)の風や地震による振動に対する制御、モニタリング。横浜国立大学先端科学高等研究院上席特別教授、東京大学名誉教授。Ph.D.、土木学会認定特別上級土木技術者(設計)。 東京都豊島区生まれ。武蔵中学校・高等学校を経て[要出典]、1972年に東京大学工学部を卒業。カナダのウォータールー大学留学後、東京大学地震研究所(助手)・筑波大学構造工学系(助手・講師)、東京大学工学部助教授を経て、1990年7月に東京大学工学部教授に就任。2013年6月に同名誉教授。 2014年4月から横浜国立大学に勤務し、同10月、同大先端科学高等研究院に所属。
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