山田 穣(やまだ じょう、1968年10月27日 - )は、日本のジャズ・アルトサックス、ソプラノサックス奏者。愛称は「ヤマジョー」。演奏のスタイルはビバップ。 1968年、京都府に生まれる。私立武蔵高校を経て、一橋大学卒業。 中学生のときにブラスバンド部に入り、サックス演奏を始める。チャーリー・パーカーとソニー・スティットの即興演奏の自由さに影響を受け、ジャズ(ビバップ)の道に進む。 前川元、ダニー・バンク(英語版)に師事。バークリー音楽大学に1年在籍し、ビル・ピアス、ジョー・ビオラの教えを受ける。1990年に日本に戻り、益田幹夫との共演を経て、椎名豊クインテットに参加する。その後も数多くのミュージシャンと共演、1990年代後半に「若き天才アルト奏者」と称され、『スイングジャーナル』誌の日本人アルト・サックス奏者部門の人気投票では、1997年、1998年、1999年と3年連続で渡辺貞夫を抜いて1位となった。
出典:ウィキペディア「山田穣 (サックス奏者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
