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根津嘉一郎 (2代目)

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2代目根津 嘉一郎(2だいめ ねづ かいちろう、1913年(大正2年)9月29日 - 2002年(平成14年)2月15日)は、日本の実業家。根津財閥の二代目総帥。東武鉄道社長。日本陶磁協会第6代理事長。戦前から平成にかけて東武鉄道の社長を約53年務め、会長になった後も同社の経営を指揮してきた。「東武鉄道中興の祖」と称される。 初代根津嘉一郎の長男。初代嘉一郎が数え54の年に生まれた初の男子で唯一の実子である。出生名は根津 藤太郎(ねづ とうたろう)。 山梨県に生まれ、青南小学校から父の設立した武蔵高等学校へ進学。在学中は剣道部に在籍し、同期に佐々木陽信、広瀬真一がいた。その後東京帝国大学に進学、1936年(昭和11年)3月に経済学部を卒業した。

出典:ウィキペディア「根津嘉一郎 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋