中川 文人(なかがわ ふみと、1964年 - )は、日本の作家、編集者、実業家。有限会社ヨセフアンドレオン代表取締役。 法政大学文学部哲学科中退。レニングラード大学(現サンクトペテルブルク大学)中退。法政大学在学中に監獄小説『余は如何にしてイスラム教徒となりし乎』(『1987年の聖戦』に改題)を上梓。また黒ヘルのリーダーとして活動した。『情況』(2024年冬号)に「中川文人氏は80年代後半に、法政大学ノンセクトを率いて学内中核派との抗争を勝利に導いた人物」とある。 父方の祖父藤岡淳吉は日本共産党創立メンバーの一人で脱党して後共生閣や聖紀書房、彰考書院などの出版社を経営した人物である。兄の中川右介は音楽評論家、編集者としてクラシックやポップス、歌舞伎などに関する著作を物している。
出典:ウィキペディア「中川文人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
