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久留素子

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久留 素子(ひさとめ もとこ)は、日本の川柳作家、朗読家。 東京都国立市出身。東京都立国分寺高等学校、明治学院大学文学部英文学科卒業(専攻はイギリスの劇作家・ハロルド・ピンター)。 30代でエッセイストを目指し、2006年3月、「新潮45」に、「せい奉仕隊放浪記」が掲載される。柳美里の担当編集者に、林芙美子のようだと評されて、林田邦子というペンネームをつけてもらう。2009年9月、「婦人公論」にも入選する。 小説家、神戸俊樹の紹介で、丘のうえ工房ムジカの編集長、葛原りょうと知り合い、川柳を書くことを薦められて2014年より書き始める。同年、時実新子の「川柳大学」に所属していた川柳作家・詩人、高鶴礼子に師事する。

出典:ウィキペディア「久留素子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋