ゾッド星島(ゾッドほしじま、Zod Hoshijima)は、日本のベーシスト。聖飢魔IIの初代ベーシストである。本名:星島裕樹。 聖飢魔II結成から1986年までベーシストとして参加。大柄な体躯で鎌型ベースや蠍型ベース、斧型ベースを扱い、黒ミサの場で暴れ回る、聖飢魔II一番の凶暴者。「彼の半径2m以内は立入禁止」とも言われていた。夕やけニャンニャン出演時などには旗手も務めた。特徴は長い髪と歌舞伎の隈取のような顔の模様、腰の後ろにつけている動物の尻尾を模した飾り。戦闘服やベースなどは自作である。 1986年に聖飢魔IIを「悪魔事異動」及び「自信喪失」の理由で脱退するが、自身は「もう未練たらったら」だったようで、その後も10回以上ミサに乱入していた。
出典:ウィキペディア「ゾッド星島」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
