松藤 正伸(まつふじ まさのぶ、1992年4月27日 - )は、東京都練馬区出身 の元サッカー選手。ポジションは主にディフェンダー(DF)。 同じ小学校で3学年上の加藤淳也がFC東京の下部組織に加入したことをきっかけに、2005年から自身も同クラブに加入。守備的なポジションへ配されるようになった。2009年には1期上の平出涼と共にCBで起用され、長身FWにも競り負けない強さと的確なカバーリングを武器に同年のJユースカップで優勝。2010年には武藤嘉紀、江口貴俊、佐々木陽次、廣木雄磨ら同期からの推薦を受け 主将を務めた。また、トップチームに2種登録されている。 2011年、明治大学に進学しサッカー部に所属。
出典:ウィキペディア「松藤正伸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
