川島 理史(かわしま まさふみ、1952年 - )は日本の政治家。元東京都大島町長(1期)。元大島町議会議員(4期)。 東京都大島町岡田生まれ。東京都立大島高等学校、法政大学経済学部卒業。大学卒業後、大島の学習塾で講師を務める。1981年、東京都議会議員選挙に島部選挙区から無所属で出馬するが、落選。1995年、大島町議会議員選挙に日本共産党公認で出馬し、得票数トップで初当選する。以後4期16年間、大島町議会議員を務め、大島社会福祉協議会理事や同体育協会理事長を歴任する。 2011年、藤井静男大島町長の引退を受け、大島町長選挙に「新しい大島をめざす町民の会」から支持を受けて無所属(日本共産党推薦)で出馬する。
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