山本 剛正(やまもと ごうせい、1972年1月1日 - )は、日本の政治家。日本維新の会所属の元衆議院議員(2期)。 東京都新宿区生まれ。暁星小学校・中学校・高等学校を卒業後、駒澤大学経営学部経営学科卒業。大学在学中、結党間もない日本新党に入党し、選挙運動に携わった。日本新党解党後、当時衆議院議員だった中村時広(愛媛県知事)の事務所スタッフを経て、伊藤忠燃料(現伊藤忠エネクス)に入社。のちに退職し、衆議院議員・樽床伸二秘書、参議院議員・大久保勉秘書を務める。 2009年、第45回衆議院議員総選挙に民主党公認で福岡8区から立候補。現職の内閣総理大臣であった自由民主党の麻生太郎に6万9千票の大差で敗れたが、重複立候補していた比例九州ブロックで復活し、初当選した。
出典:ウィキペディア「山本剛正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
