須藤 治(すどう おさむ、1966年〈昭和41年〉8月22日 - )は、日本の経産官僚。 北海道札幌市出身。札幌市立北栄中学校、北海道札幌北高等学校を経て、1989年(平成元年)、東京大学経済学部を卒業。中学校、高校時代の同級生に島根県警察本部長などを務めた米村猛がいる。同年4月、通商産業省に入省。入省後、産業構造課や資源エネルギー庁公益事業部開発課などを経て、1994年(平成6年)、保安課長補佐に就任。1995年(平成7年)には小里貞利大臣特命室を併任し、阪神・淡路大震災の対応にあたった。その後、宮城県気仙沼市助役、福井県産業労働部長等を務め、地方における産業振興に携わった。また、2011年(平成23年)には内閣府原子力被災者生活支援チーム参事官として福島第一原子力発電所事故の被災者支援や避難指示解除の方針等の立案に携わった。
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