中井 祐樹(なかい ゆうき、1970年8月18日 - )は、日本の男性柔術家、総合格闘家。日本修斗協会会長、日本ブラジリアン柔術連盟会長らを歴任。北海道浜益郡浜益村(のちの石狩市)出身。パラエストラ東京主宰。北海道札幌北高等学校卒業、北海道大学中退。初代修斗世界ウェルター級(-70kg)王者。 高校時代にレスリングを学び、北海道大学柔道部で高専柔道の流れを汲む七帝柔道を学ぶ。本人曰く、当初は大学正門前にあった極真空手高木薫道場に入るつもりが、北大柔道部を見学に行き、あまりの寝技の多さとテクニックに惹きこまれ白帯で入部したという。 練習量と精神力で粘り強い寝技を身に着け、超弩級選手としてならした。
出典:ウィキペディア「中井祐樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
