永井 秀和(ながい ひでかず、1951年〈昭和26年〉12月3日 - )は、日本の俳優、歌手。本名、永井 仁(ながい ひとし)。東京都出身。所属事務所はえりオフィス。 父は時代劇の名悪役で知られた俳優の永井秀明。1967年「夕陽のチャペル」でビクターレコードより歌手デビュー。同年に発売された「恋人と呼んでみたい」が大ヒットとなり、第9回日本レコード大賞の新人賞を受賞する。しかし、学業に専念するために歌手業を引退した。 日本大学芸術学部卒業後、芸能界に復帰。1973年のNHK大河ドラマ『国盗り物語』に出演。池内淳子扮する油屋の女主人・お万阿の手代・杉丸を演じて再び人気沸騰。池内と今度は母子役で共演した『つくし誰の子』第三シーズン、霧島京弥役を演じた『旗本退屈男』など立て続けにドラマにレギュラー出演して人気を集めた。
出典:ウィキペディア「永井秀和」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
