白幡 隆宗(しらはた たかひろ、本名:白幡 勝弘(しらはた かつひろ)、1962年5月27日 - 没年不詳)は、東京都出身のプロ野球選手(外野手、内野手、捕手)。 二松學舍大附高では、エース西尾利春(阪急)を擁し、三番打者、左翼手として1979年秋季東京大会決勝に進出。伊東昭光のいた帝京高を9回裏逆転サヨナラ勝ちで降し、1980年の春の選抜への出場を決める。しかし、1回戦で柳川高の中島輝士投手に抑えられ敗退。同年夏の甲子園東東京大会でも決勝に進出するが、荒木大輔を擁する早実高に敗れる。 1981年、ドラフト外で西武ライオンズに入団。当時の青木久雄監督が日大三の先輩である根本陸夫監督に頼み込んだという。
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