枝見 洋子(えだみ ようこ、1986年 - )は、日本の映画プロデューサー、テレビプロデューサーである。 1986年、東京都に生まれる。10代の頃、『リリイ・シュシュのすべて』を見たことがきっかけで、映画製作の道を志すようになった。聖心女子学院高等科、早稲田大学第一文学部演劇映像コースで学んだ。 2008年、日テレアックスオンに入社する。映画プロデューサーとしてのデビュー作品は、2012年の『桐島、部活やめるってよ』である。同作で第29回ATP賞テレビグランプリの新人賞を受賞した。 2015年、テレビドラマ『永遠のぼくら sea side blue』を製作した。2016年には、テレビドラマ『ゆとりですがなにか』、映画『アズミ・ハルコは行方不明』を手がけている。
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