村岡 恵理(むらおか えり、1967年 - )は、日本の著作家。 村岡花子の義理の娘(実の姪)・村岡みどりの娘として生まれる。花子の義理の孫にあたり、大伯母と大姪の関係である。東洋英和女学院中学部・高等部を経て、成城大学文芸学部を卒業。 雑誌などのライターとして活動する傍ら、1991年から姉の村岡美枝(翻訳家)と共に、花子の書斎を「赤毛のアン記念館・村岡花子文庫」として公開していた。 また、「赤毛のアン募金」の運営にも参加していた。 著書『アンのゆりかご―村岡花子の生涯―』は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年度前期)の原案となった。
出典:ウィキペディア「村岡恵理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
