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中村梅彌 (2代目)

にだいめ なかむら うめや
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二代目 中村 梅彌(にだいめ なかむら うめや、1957年12月12日 - )は、日本の舞踊家。日本舞踊中村流八代目家元。本名は石川(中村)光江。 東京都出身。父は歌舞伎役者の七代目中村芝翫。1962年、4歳で新橋演舞場にて初舞台を踏む。 1967年、父が7代目芝翫を襲名した際の披露興行で「春興鏡獅子」の胡蝶に出演。父の指導の下、六代目藤間勘十郎(二代目藤間勘祖)に師事し、歌舞伎公演の振り付け等を習得している。また、六代目家元である六代目中村歌右衛門、七代目家元である七代目中村芝翫のもとで中村流を支えた四代目中村芝賀と中村成文より流儀の古い振りを継承している。 義弟である十八代目中村勘三郎が主宰する『平成中村座』公演では『太閤桜』の振り付けや父芝翫が新橋演舞場顔見世狂言で演じた『梅の栄』、『鐘ケ岬』、『魂まつり』の振り付けを任される。

出典:ウィキペディア「中村梅彌 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋