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正仁親王妃華子

まさひとしんのうひ はなこ
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正仁親王妃 華子(まさひとしんのうひ はなこ、1940年〈昭和15年〉7月19日 - )は、日本の皇族。元華族。身位は親王妃。敬称は殿下。お印は石南花(しゃくなげ)。勲等は勲一等宝冠章。旧名は津軽 華子(つがるはなこ)。皇室会議議員。 常陸宮正仁親王の妃。常陸宮は昭和天皇の第2皇子であり、平成の天皇であり現上皇(明仁)の皇弟。 彼女は第126代今上天皇(徳仁)、皇嗣秋篠宮文仁親王の叔母に当たる。 第126代・今上天皇(徳仁)の叔父である、伯爵・津軽義孝の第4女子であり、戦後に皇室に嫁いだ妃の中で唯一の旧華族家出身者である。宮邸は、東京都渋谷区東にある常盤松御用邸。 1940年(昭和15年)7月19日、東京府東京市淀橋区(現:東京都新宿区下落合)の津軽伯爵邸にて華族・津軽義孝伯爵令嬢として誕生。

出典:ウィキペディア「正仁親王妃華子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋