真名 杏樹(まな あんじゅ、3月22日 - )は、日本の女性作詞家。東京都出身。 作曲家・船村徹の長女として東京に生まれる。 10代から作詞・作曲を始め、高校卒業後に詞・曲のデモテープをいとこのスタジオで作り始める。楽曲の一つが白鶴酒造のCMイメージソングに選ばれ、当時電通の社員だった新井満の勧めで、自ら作詞・作曲を手掛けたシングルレコード「優しい時の流れに」がビクター音楽産業から本名の ″福田三月子″ 名義でリリースした。同じ頃にコマーシャル音楽の制作会社に入社し、ディレクター見習いとして働き始め、江崎グリコ、大阪ガス、象印など多くのCM音楽を手掛ける。その後、戸川純のアルバム『極東慰安唱歌』に詞を書いてみないかと声が掛かり、「極東花嫁」を提供したことがきっかけで、作家事務所・株式会社フロムイーストに所属し作詞家としてプロデビューを果たす。
出典:ウィキペディア「真名杏樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
