石井 啓一(いしい けいいち、1958年〈昭和33年〉3月20日 - )は、日本の政治家、建設技官。中道改革連合所属の衆議院議員(11期)。衆議院副議長(第70代)。 財務副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、公明党政務調査会長、国土交通大臣(第20・21代)、公明党幹事長代行、公明党幹事長、公明党代表(第4代)などを歴任した。 東京都豊島区生まれ。紳士服の仕立て屋を営む家庭で3人兄妹の長男として育つ。早稲田中学校・高等学校を経て、物理が好きだったことから東京大学工学部土木工学科へ進学した。 1981年、建設省に入省。道路局国道第二課橋梁係長、道路局路政課課長補佐を歴任した。公明党衆議院議員長田武士に政界への転身を請われ、1992年に退官する。
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