平井 伯昌(ひらい のりまさ、1963年5月31日 - )は、日本の水泳指導者。東京都出身。東洋大学教授、同大学体育会水泳部監督。東京スイミングセンターヘッドコーチ。日本水泳連盟理事・前競泳委員長、前競泳日本代表ヘッドコーチ。 小学校低学年時から東京スイミングセンターで水泳を始める。早稲田中学校・高等学校を経て、1982年早稲田大学社会科学部に入学。在学中は水泳部に所属した。 1984年のロサンゼルスオリンピックで日本選手の大麻吸引問題が発覚したことがコーチとなるきっかけとなった。 大学卒業後は東京スイミングセンターへ入社し、水泳指導者になる。 2004年のアテネオリンピック日本選手団で北島康介、中村礼子のコーチを務め、2008年の北京オリンピック日本選手団では水泳日本代表コーチに就任。
出典:ウィキペディア「平井伯昌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
