青山 桂子(あおやま けいこ、1969年〈昭和44年〉4月19日 - )は、日本の労働・厚生労働官僚。 千葉県我孫子市育ち。桜蔭高等学校を経て、1992年(平成4年)に東京大学法学部を卒業し、労働省入省、職業安定局配属。 地方勤務(福岡県)、職業能力開発局能力開発課(職業訓練の高度化など職業能力開発促進法改正)、職業安定局雇用政策課、女性局女性福祉課(育児休業制度)、総務省自治行政局(地方公務員制度)、宮城県庁(男女共同参画、NPO。課長級)、政策統括官付労政担当参事官室、労働基準局監督課、同局労働条件政策課などで勤務し、労政担当参事官、年金局企業年金国民年金基金課長参事官、参事官を歴任。本省では勤労者の財産形成、人材育成、労使関係、企業年金・個人年金、地域雇用対策、有期雇用保護のための法改正、育児・介護休業法改正などに携わった。
出典:ウィキペディア「青山桂子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
