野村 昭子(のむら あきこ、1927年〈昭和2年〉1月2日 - 2022年〈令和4年〉6月29日)は、日本の女優。本名:増見 昭子(ますみ あきこ)。 身長157cm、体重64kg。血液型はA型。夫は、演出家の増見利清(2001年死去)。特技は、常磐津。薬剤師免許所持者。 東京市神田区(現:東京都千代田区)生まれ。「昭子(あきこ)」の名は神田明神に付けてもらったという。実家は医療器具の卸業を営み、裕福な家庭であった。 桜蔭高等女学校(現:桜蔭中学校・高等学校)、1946年に東京薬学専門学校(現:東京薬科大学)卒業。薬剤師として東京大学医学部附属病院に勤務していたが、演劇に魅せられる。父からは「鏡に自分の顔を10分間映すように」と諭されるも、10分間眺めたのちに「女優になります」と答え、1949年に劇団俳優座養成所の第1期生となる(同期は岩崎加根子)。
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