本間 ひろむ(ほんま ひろむ、1962年 - )は、日本の批評家/アーティスト。クラシック音楽評論の著作のほか、音楽配信も行っている。「右手にFenderのピック、左手にPARKERの万年筆を持って生まれて来た」とAmazon等の著者情報や著書のプロフィールに書いている。左利き(箸、習字の筆、ギター演奏は右)。 1962年、文京区の東京医科歯科大学付属病院で生まれる。生家は台東区入谷。京華高等学校卒業。大阪芸術大学芸術学部文芸学科中退。 高校在学中に作詞作曲、楽器演奏、バンド活動、小説執筆をスタート。ライヴハウスやホールで演奏。 1978年(高校1年)、短期留学先のアメリカで将来について訊かれ、「ペーパーバックライターだよ」と答えている(著書『アルゲリッチとポリーニ』のあとがき)。
出典:ウィキペディア「本間ひろむ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
