渥美 二郎(あつみ じろう、1952年〈昭和27年〉8月15日 - )は、日本の演歌歌手。 東京都足立区出身。駒込高等学校中退後、地元・北千住で流しの歌手として活動を始めるが、渥美本人はこれを“演歌師”と呼ぶ。大山倍達が名付け親となり「渥美健」の芸名で、1975年の東映映画『けんか空手 極真拳』の挿入歌『空手道』で、ワーナー・パイオニアから発売。1976年「可愛いおまえ」でソニー・ミュージックエンタテインメントからデビュー。1978年発売の「夢追い酒」は、翌1979年から1980年に掛けて約280万枚の大ヒットとなり、渥美の代表曲となった。ほか、1979年「忘れてほしい」、1981年「他人酒」、1983年「釜山港へ帰れ」などのヒット曲がある。
出典:ウィキペディア「渥美二郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
