シャーフセイン・シャー(Shah Hussain Shah、1993年6月8日 -)はパキスタンの柔道選手。イギリス生まれ日本育ち。階級は100kg級。身長は193cm。得意技は内股。 父親のフセイン・シャーは貧民窟から成り上がり、ソウルオリンピックのボクシングミドル級にパキスタン代表で出場して同国初のメダルとなる銅メダルを獲得した。映画化もされたほどの「英雄」だったという。2歳の時にその父親とともに来日した。父親は角海老宝石ボクシングジムのトレーナーとして東洋太平洋ライト級王者の坂本博之などを指導した。一方、本人は幼稚園の時に空手と間違えて柔道を始めたという。安田学園高校時代は夏合宿がイスラム教徒の義務の1つであるラマダーン(断食)の時期であったために水も飲めずに苦労したことがあった。
出典:ウィキペディア「シャーフセイン・シャー」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
