中本 伸一(なかもと しんいち、1958年1月17日 - )は、日本のゲームクリエイター。北海道出身。北海道大学工学部中退。 北海道札幌月寒高等学校から北海道大学に進学し、北大時代は青木由直教授に師事する。大学在学中からハドソンでアルバイトを始め、ゲーム開発に携わった。このため資料によってはアルバイトを始めた1978年4月を入社時期としているものもある。 1980年に大学を中退してハドソンに正式に入社。卒業まで残り半年というタイミングだったことから、ハドソンの創業者である工藤裕司らからは「大学を卒業してから入社しても遅くない」と中退を思いとどまるよう説得されたものの、その説得に応じず半ば無理やりハドソンに入社してしまったというエピソードが残っている。
出典:ウィキペディア「中本伸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
