野島 一成(のじま かずしげ、1964年1月20日 - )は、日本のゲームクリエイター、ゲームシナリオライター。有限会社ステラヴィスタ代表。 北海道出身。北海道札幌清田高等学校を経て、札幌大学へ入学するも20歳の頃に中退し、データイーストに入社。「探偵 神宮寺三郎」シリーズや「ヘラクレスの栄光」シリーズでシナリオを中心に活躍。 1994年スクウェア(現スクウェア・エニックス)に移籍し、『バハムート・ラグーン』で初のディレクターを務める。その後も『ファイナルファンタジーVII』(以下FF)、『FFVIII』、『FFX』、『FFX-2』、「キングダム ハーツ」シリーズなど多数のヒット作のゲームのシナリオを手がけた。
出典:ウィキペディア「野島一成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
