村上 和弘(むらかみ かずひろ、1981年1月20日 - )は、三重県四日市市出身のサッカー指導者。元プロサッカー選手。現役時代のポジションはディフェンダー、ミッドフィールダー。 三重県立四日市四郷高等学校卒業後、横浜F・マリノスに入団するが出場機会に恵まれず、2001年からベガルタ仙台に移籍。2004年からレギュラーに定着し、2006年シーズンはキャプテンも務めていたが、契約満了となりシーズン終了をもって退団した。 合同トライアウトを経て、2007年に川崎フロンターレに入団。当初川崎で左サイドを任される予定であったフランシスマールの負傷離脱を機にレギュラーポジションを獲得。開幕戦から続けて得点に絡む活躍を見せ、主力に定着した。
出典:ウィキペディア「村上和弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
