山口 珠李(やまぐち しゅり、1998年9月2日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 埼玉県行田市出身。「高身長がコンプレックスにならないように」と小学2年次からバレーボールを始めた。下北沢成徳高等学校に進学した当時はセンタープレーヤーとして、インターハイ優勝、春高二連覇に貢献。2017年の春高では優秀選手賞を獲得した。 一方、2014年には全日本ユース代表となり、タイのナコンラチャシマで開催された第10回アジアユース選手権に優勝。翌年の世界ユース選手権にも出場した。2016年からはジュニア代表となり、7月のアジアジュニア選手権で準優勝。翌2017年7月に開催された第19回世界ジュニア選手権でも銅メダル獲得に貢献した。
出典:ウィキペディア「山口珠李」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
