福田 記代子(ふくだ きよこ、現姓:小柳、1970年8月4日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 埼玉県川口市出身。八王子実践高校を卒業後、1989年日立に入社。高い跳躍力とパワフルなスパイクを武器に、1989年・1991年ワールドカップ、1990年世界選手権、バルセロナ五輪に出場し長年日本のエースとして活躍した。 2001年日立廃部に伴い現役引退。退社後、母校八王子実践高校でコーチを務めた。現在は結婚して、小学生からママさんバレーまで、様々な人を対象にバレーボール講師を務めている。
出典:ウィキペディア「福田記代子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
