松本 怜大(まつもと りょうた、1990年11月21日 - )は、埼玉県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダー(DF)。 埼玉県入間市出身で小学2年生で北海道千歳市へ転居した。千歳市立向陽台中学校時代に北海道選抜に選ばれコンサドーレ札幌U-18のスカウトの目に留まるようになる。2006年から札幌U-18でプレー。 ユース時代の同期には曵地裕哉と鶴野太貴がいる。高校2年生から左サイドバックの主力に定着しトップチームの練習にも参加していたが昇格は適わず、高校卒業後は東洋大学に進学しサッカー部に入部した。大学時代の同学年には野崎桂太と市川恵多がいる。4年生時には同大学初の関東大学サッカーリーグ戦2部優勝、1部昇格に貢献した。
出典:ウィキペディア「松本怜大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
