武藤 鉄也(むとう てつや、1997年11月5日 - )は、日本の元男子バレーボール選手である。 東京都武蔵村山市出身。小学1年生のときに友達の影響でバレーボールを始める。 東亜学園高等学校を経て早稲田大学に進学。大学時代は全日本インカレで2年時から3年連続で優勝。2019-20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1(V1)に所属するFC東京の内定選手となった。 2020年、大学卒業後に、FC東京に入団。同時に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に進学(2022年修了)。入団1シーズン目となる2020-21シーズン、V1リーグ戦デビューを果たした。しかし、同シーズンの練習中に左手を負傷してしまい、「左小指MP関節橈側側副靭帯損傷」(全治3ヶ月)の診断をされ、2021年2月5日に手術をした。
出典:ウィキペディア「武藤鉄也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
