山本 幸正(やまもと ゆきまさ、1974年8月3日 - )は、東京都出身の元プロ野球選手(投手)、野球指導者。 堀越高校では2年秋の都大会決勝で帝京高校の三澤興一と投げ合うが敗れて準優勝。3年時の1992年春に、1学年後輩の井端弘和らと第64回選抜高等学校野球大会へ出場。村野工業高校との1回戦で、安達智次郎に投げ勝った。星稜高校との2回戦では、4番打者の松井秀喜に第4打席で本塁打を浴びた末に敗退した。大会終了後に右肘の軟骨除去手術を受けた、夏は他の投手が主戦となり西東京大会決勝では先発するが初回に2連続四球で外野手に退くと7回に再登板したが暴投で失点すると降板して敗戦。前述の星稜高校戦で松井を第3打席まで凡退させたことで一躍注目。
出典:ウィキペディア「山本幸正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
