高村 亜留(たかむら ある、1961年9月25日 - 2014年8月14日)は、日本の女性歌手。1985年にビクター音楽産業のレーベルInvitationよりデビュー。1986年まで活動した。 高村光雲の曾孫。光雲の息子・高村光太郎、高村豊周は祖父の兄弟。写真家の高村規は伯父。 「亜留」という名前は、「これから国際交流が盛んになる」ということから、どこの国の人にとっても呼びやすいようにとして名付けられた。 1977年、女子美術大学付属高等学校在学中の16歳の時に「お母さん、私、歌手になるわ!」と宣言して、ロックバンドに加入。最初はキッスやエアロスミスのコピーを行い、次にルーファス・ウェインライトやシェリル・リンなどのソウルでシャウトしながら独特の声を鍛えた。
出典:ウィキペディア「高村亜留」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
