大竹 憲治(おおたけ けんじ、1951年7月31日 - )は、東京都品川区出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。 東京・専大京王高(現・専大附属高)出身。高校3年間で通算30本塁打を打った大型内野手。 1969年のドラフト4位で巨人に入団。同期入団の河埜和正とともに次代のレギュラー内野手として期待され、1971年には一軍に上がり4試合に出場、うち3試合に三塁手として起用される。1972年にはジュニアオールスターゲームに出場、同年のイースタン・リーグ打点王を獲得。1975年4月6日には、開幕3試合目の大洋ホエールズとの対戦で、一塁手、五番打者として初先発出場し2安打を放つ。同年は8月にも三塁手として先発を果たすなど24試合に出場。
出典:ウィキペディア「大竹憲治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
