東野 篤子(ひがしの あつこ、1971年 - )は、日本の国際政治学者、国際関係学者である。筑波大学人文社会系教授。国際関係論とヨーロッパの国際政治を専門とし、EU・ロシア関係などEUの対外政策の研究を行っている。ウクライナ研究会副会長も務めており、ロシアのウクライナ侵攻以降はメディアでの解説活動も活発に行っている。 著作に『解体後のユーゴスラヴィア』『現代ヨーロッパの国際政治』『ウクライナ戦争とヨーロッパ』、訳書に『ヨーロッパ統合の理論』などがある。 1971年生まれ。10代の5年間をイギリスで過ごした。立教英国学院、立教女学院高等学校、慶應義塾大学法学部政治学科卒業、同大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得退学。
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