鷹司 尚武(たかつかさ なおたけ、1945年〈昭和20年〉6月9日 - )は、五摂家の一つであった鷹司家の第28代当主。神社本庁統理、日本会議顧問。神宮司庁代表役員、日本電気通信システム株式会社(NEC通信システム)社長などを務めた。旧姓名は松平尚武。養母の鷹司和子は昭和天皇の第三皇女であり、明仁上皇は義理の叔父にあたる。子供は、長男の鷹司尚通と長女の2人。 松平乗武(旧美濃岩村藩大給松平家当主、松平乗長の次男)と章子(ふみこ、鷹司信輔の次女)夫妻の長男として生まれるが、尚武が誕生する数日前に父は戦死した。その後、子供の無かったおじの鷹司平通と和子の夫妻の養子となり、1966年に平通が不慮の死を遂げると鷹司家を継ぎ第28代当主となる。
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