鈴木 るりか(すずき るりか、2003年(平成15年)10月17日 - )は、日本の小説家。東京都出身。 2003年、東京都に生まれる。幼年期から家の隣にある図書館に通い、本を読むことが当たり前のようになっていた。この頃から、絵本の挿絵や図鑑の写真から物語をつくっていた。 小学4年生だった2013年9月30日、小学館が当時主催していた「12歳の文学賞」の存在を知る。同日が応募締め切り日だったが、賞品に引かれ、半日ほどで原稿用紙11枚の短編小説『Dランドは遠い』を書き上げて応募した。これが初めて書いた小説となったが、審査の結果、1024通あった応募作品の中から大賞に選ばれた。授賞式では、審査員の石田衣良などから「書き続けてほしい」と背中を押された。
出典:ウィキペディア「鈴木るりか」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
