伊藤 剛(いとう ごう、1994年3月23日 - )は、埼玉県出身のサッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 帝京高校から日本大学へ進学。この際に同大学を選んだ理由は元日本代表の小島伸幸がコーチを務めていたからだったが、実際には環境の変化が大きく、いまいちサッカーに集中できずにいた。そのため「今の環境を変えたい」と思うようになったという。大学1年の2月にモンテネグロに渡り、トライアウトを受験したところドルガ・ツルノゴルスカ・リーガ(同国2部リーグ)のFKゾラ・スプスに入団が決まった。 その後、モンテネグロのクラブを渡り歩いた後、2015年2月にボスニア1部のNKズビエズダ・グラダチャツと契約した。
出典:ウィキペディア「伊藤剛 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
